オルテガ柄テーブルを作ってみました

DIY

最近の働き方の変化によって、私が勤務している会社もリモートワークが導入されました。

リモートワークの導入によって、家にいる時間が増え、もっと過ごしやすい環境にしたいと考える方も多いのではないかと思います。

そこで、我が家ではパソコンをする姿勢が辛くないようにダイニングテーブルを新しくすることにしました。

オルテガ柄テーブル

今回は、中古のダイニングテーブルを基にして、お気に入りのダイニングテーブルを作ってみました。

中古で購入したテーブルはこちらです。

このままでも特に嫌な点はなかったのですが、

お気に入りのテーブルにしたかったので

オルテガ柄の天板を作ってお洒落なダイニングテーブルにしてみました。

中々上手に作れたので紹介したいと思います。

設計図

まずは設計図です。

作りたい柄によって横を何行に分けるかを決めます。

今回は柄部分を8行、

両端を枠として1行づつ、

計10行で割りました。

行数が決まれば、基のテーブルの天板の長さは決まっているので

1行当たりの長さが決まってきます。

今回は長さが65cmでしたので、1行当たり6.5cmで作りました。

1行の長さが決まれば、列の長さも同様に6.5cmで作ります。

正方形と正三角形を組み合わせてオルテガ柄にしていくのです。

横の長さは120cmで割り切れる長さではないので、

中央から6.5cmづつ取っていき最後は余らせて長方形になります。

柄入れ前はこんな感じです。

材料

テーブルの上に乗せる天板を作るので材料はべニアを使いました。

作業工程

下書き

まずは設計図通りにべニアに下書きをしていきます。

誤差が出てくる事を予想して、中央から外に向かって下書きを行いました。

中央から左右に図って線を引き、最後の端の部分は端数にしています。

土台となるべニアにも同じように下書きを行いました。

この時、色を塗るパーツには塗る色の記載もしておきました。

切り分けたパーツの隣通しの木目を揃えたかったので、

番号を振って貼り付ける位置を決めました。

パーツの切り出し

下書きが終わったのでパーツごとに切り出していきます。

今回は正方形と正三角形を切り出してオルテガ柄を作っていきます。

薄いべニアなのでカッターを使って切っていきます。

この切り出し作業がかなり大変でした、、、

ひたすらに切って切って切って切ってです。笑

やすりがけ

切り出しが終わったら今度はやすりがけです。

ひたすらにやすっていきます。

手触りが良くなるくらいに紙やすりをかけました。

今度はひたすらに

やすってやすってやすってやすってです。笑

大変な作業はここまでです。

色塗り

今回使用した塗料です

茶色い部分にはウォルナットの水性ステイン

青い部分にはウッドアトリエのソリッドカラーを使用しました

カラーはデニムブルーです

このソリッドカラーはワックス感覚で使えるニスで

布やスポンジなどですりこむだけで仕上がります。

良い感じの色に仕上がりました。

白部分はホワイトのステインです。

色を塗るとだいぶ仕上がりイメージが出来てきますね。

パーツの貼り付け

パーツを土台に貼り付けていきます。

よくある定番の木工用ボンドを使います。

下書きした番号を確認しながら

土台の番号とパーツの番号が一致するように貼り付けます。

どんどん見えてくる完成形にテンションが上がります。

ニス塗り

全てのパーツが貼り終えました。

ダイニングテーブルの天板なので汚れに強くしなければいけません。

使ったニスはこちらの水性ウレタンニスです。

このニスを何度も何度も塗り重ねることによって

汚れに強い天板に仕上げます。

我が家では2回塗り重ねる作業を3晩行ったので計6回重ね塗りをしています。

我が家には小さい子供がいるため、頻繁に飲み物をこぼされるのですが

簡単にふき取ることが出来ています。

天板の設置

天板自体にある程度の重さがあるのでテーブルに重ねるだけでも使用できます。

しかし、押すと簡単にずれてしまうため、薄い磁石で天板とテーブルをくっつけたり、両面テープで付けても良いかもしれません。

我が家では、かなりのお気に入り作なので重ねるだけにしています。

まんがいち、テーブルが壊れてしまっても天板は使いまわせるようにしたかったので、、、笑

まとめ

今回オルテガ柄の天板を作成してみて。

作業内容は簡単なので誰にでも出来るものだと思います。

しかし、パーツの切り出しとやすりがけ、同じ作業をひたすらに続けなければいけないのでやる気と忍耐力が必要でした。笑

その分、完成品に対する愛着も大きかったです。

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