簡単に収納棚の増設 ディアウォールの紹介

DIY

日常生活の中で、モノが増えてしまって収納場所に困った

と言う方はたくさんいると思います。

趣味が多い方ですと、趣味の道具の置き場所に困ったりしますよね。

我が家もキャンプ道具にスニーカーと置き場所に困ったので

ディアウォールで収納棚を増設しました。

我が家でのディアウォール活用法を紹介したいと思います。

ディアウォールとは

ディアウォールとは、

天井と床とに木材を突っ張らせることで柱を立てることが出来るアイテムです。

出典:ディアウォール

この柱を利用して棚づくりや、部屋づくりを楽しむことが出来ます。

ディアウォールは、だれでも簡単に出来ることや、壁を傷つけずに出来るため

賃貸物件でも出来る簡単DIYとして多くの方に人気が出ています。

ディアウォール活用法①
大きな収納棚

我が家は夫婦そろって好きなものがスニーカーとキャンプ。

スニーカーもどんどんと数が増え、キャンプ道具もどんどんと数が増え

どちらも収納場所に困っていました。

そこで、ディアウォールを使って収納棚をDIYしていきます。

必要材料

我が家で壁一面に2列の棚を作るのに使用した材料です。

作りたい棚の大きさによって材料の調節はお願いします。

  • 2×4木材 ×3本
    (長さは使用するディアウォールセットの指示に従ってください)
  • ディアウォール
  • 荷受けレール ×3本
  • ブラケット ×必要数
    (作りたい棚の段数×2本)
  • 荷受け棚用木材 ×必要数
  • ねじ
    (荷受けレール止めよう)

荷受け棚部分にレールを使用することによって

棚の配置をアレンジ出来るようにしました。

道具

特別必要な道具はありません。

家庭にある道具だけで出来てしまいます。

  • メジャー
  • 定規
  • ドライバー

作業

材料の準備

まず、立てる柱の長さを決めるために天井から床までの長さを測ります。

柱の長さは使用するディアウォールの指示に従ってください。
(天井から床までの長さマイナス〇㎝と書いてあります)

買ってきた木材の塗装を行いました。

我が家で使用している木材は全て色を統一させるためにウォルナットで塗装をしています。

棚受けレールの取り行け

柱用木材に荷受けレールの取り付けを行いました。

柱の両端はディアウォールを付けるスペース分を空けておいてください。

荷受け棚を直接棚に取り付けずにレールを使用することによって

棚の位置や数を好きなようにアレンジできるようにしました。

レールを取り行けるときの注意点として、

ブラケットを差し込む穴の位置を一緒にさせることです。

穴の位置が左右違ってしまうと、棚が斜めになってしまいます。

ディアウォールの設置

柱にディアウォールを取り付けて設置します。

設置場所に柱を立てて突っ張り棒の要領で、床と天井で突っ張らせます。

後は棚板を置く位置にブラケットを差し込んで棚板を設置すれば完成です。

アレンジ方法として有効ボードを取り付けて壁掛け収納にすることも出来ます。

ディアウォール活用法②
キッチン棚

嫁さんがキッチンに設置したディアウォールの活用法です。

柱にレールは取り付けず、棚板を直接取り付けたスタイルです。

キッチン仕様にキッチンペーパーの取り付け場所も作成しております。

必要材料

こちらも作りたい棚の大きさによって材料の調節はお願いします。

今回は小さめの棚を作成すため、木材は1×4材にしました。

  • 1×4木材
    (必要長さ分の1×4材を準備して各長さにカットしました)
  • ディアウォール
  • L字金具
  • ねじ
  • アイアンレール

道具

特別必要な道具はありません。

家庭にある道具だけで出来てしまいます。

    • メジャー
    • 定規
    • ドライバー

作業

材料の準備

今回は作りたい棚の大きさに合わせて1×4材でのディアウォールにします。

ディアウォールの柱になる部分と棚板になる部分を全て同じ材料を使用します。

寸法を測り、必要な長さを計算します。
(全て同じ木材を使用するため必要な長さが決まってしまえば材料の準備は簡単です)

自分の設計図をもとに木材をカットします。

棚の組み立て

今回は、荷受け部分と柱の部分をねじで止めてしまうので、

先に棚の組み立てを行いました。

荷受け部分と柱の部分はL字金具を使用しました。

ディアウォールの設置

棚が組みあがったら、ディアウォールを取り付けます。

柱の足の部分にディアウォールを取り付けて

ねじを回して突っ張らせていきます。

とても便利なキッチン棚が出来上がりました。

まとめ

ディアウォールは壁を気づ付けることなく楽しめるDIYとして優秀です。

活用法もいろいろなアレンジを楽しむことが出来ます。

何もない場所に棚を作ったり、押し入れの整理に使用したり、

それでいて、とても簡単に出来るDIYなのでオススメです。

 

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